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緩んでる   
今日は、稽古の日でした。
実は、前回の練習から、問題が発生しているのです。
弓を引き、放すときに弦が右頬に当たるようになったのです。
これは、技術的に未熟な者によく見られる現象です。
弓の弦は、すごい力で返ろうとするので、これに当たると火花が飛び散るように痛いのです。

おかげで、私の右頬赤く腫れています。
今日の稽古でも、ほとんどすべての射で、頬に当たりました。
高段の方々がなんとか当たらないように、射の形をなおしてくれようとしたのですが・・・。
結局、最後の射も当たってしまいました。

そんなわけで、弓を引くのが恐ろしいようになってしまいました。

そんなことを気にしながら、帰ってきてみると、鞄の中に大切な弓具が二つも入ってません。
道場に忘れてきてしまったのです。

道具の管理、整備は基本です。
そんなこともきちんとできていない自分が情けなく、射の形以前の問題だと思いました。

明日は稽古と大掃除、一年の汚れとともに、私の緩んだ気持ちも落ちれば良いと思いますが・・・。



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コメント

こんにちは、緩んでいるのではなく、失敗したくない恐怖と焦りでは?
同じかどうかは分かりませんが、俺の昔の坂道発進を思い出しました。俺はマニュアルの免許を取るとき何度も失敗して何とか出来るようになり免許証を取ることが出来ました。
それから三年位して会社のなれた車で一回坂道発進を失敗してからスランプに陥りました。
何度やっても坂から落ち、アクセルは唸り、クラッチからは焦げ臭いにおいてするの繰り返し、何度直そうとしても直らない。
小花ちゃんの今の状態がなんかその時の俺に似てるて思っちゃいました。
弓を入るとき顔に当たらないようにいろうとしてませんか?それをしようとして型が崩れていませんか?失敗したくないて思って無駄に肩に力が入ってませんか?
俺が坂道発進出来なかったのは、落ちたくない焦りと、恐怖から、肩に無駄な力が入りアクセルとクラッチバランスが崩れるから落ちるんです。今考えると本当無駄に肩が上がってと思います。
型を重んじる、弓道なら肩があがっちゃ顔に弦が当たると思いますよ。
結論は無理して肩上がってませんか?肩を抜いてみては?合気道は肩を抜いて全身の力で人を動かす力を出すみたいですよ。俺も今では坂道発進出来ますし、無駄な力みを無くしてみてね
失敗は成功の元だよ。(*^-^)b成し遂げた時何か見えるかもよ
---------- kyou [ 編集]* URL * 12/17, 08:12 -----
kyouさまへ
いつも優しいコメントありがとう(T T) 
そうかも知れないな。一度当たりだすと怖くて、どんどん悪循環になっていくんだよね。
昨日の稽古で少しずつ直ってきたけど、まだまだ油断できません。弓を引くときは肩は上げてはいけなくて、肩を沈めて、下腕を開いていかないといけない。
これがなかなか難しくてね。すぐに肩が上がっちゃうんだ。
明日の稽古では肩に意識をおいてやってみるね。
それにしても、kyouさまはホントに努力の人だよね。
失敗をネガティブに捉えないで、前向きに、だよね。
私はkyouさまに教えられてばかりだよ…。もっとしっかりして、私もkyouさまにアドバイスできるようになりたいな。
---------- 小花 [ 編集]* URL * 12/17, 15:32 -----
         
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