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目標・・・・   
目標を、忙しさにかまけて、すっかり忘れてました・・・。
今年こそ、通関士資格取るってこと。
実は、ずーっと気にはなってたんだけど、勉強やらずじまいでした・・・。
昨年は、少しやってたのですが、生半可な気持ちで勉強しても到底通るはずのない国家試験です。
今年も。願書受付期間が迫ってきました。
試験は、10月5日・・・・いまから勉強再開しても、難しいはず・・・・でも、やってみようと思います。
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たくさん読みたくて   
休みになると、たくさん本を読みたくなります。で、昨日は本屋に行っていろいろ買い込んできました。
宮尾登美子の”錦”(これは、京都の錦織に人生をささげた男の話。)。面白ろそうです。個人的に宮尾登美子の話は好きです。”蔵”(造り酒屋の話)は面白かったな。
二冊目は”夜は短し歩けよ乙女”。これは京都が舞台のお話みたいで、京都にずーっと通ってた私としては、懐かしくて読みたくなりました。
三冊目は、”恋いちもんめ”。これは時代小説。私、歴史ものが大好きなもんで・・・。このお話は、町娘の恋のお話。すでに読み始めてますが、粋のいい男の人が出てきて、ちょっと惚れちゃいそう(笑)。
四冊目は、ひろさちやさん(思想家 主に仏教ものをたくさん書いてらっしゃいます)の”ゆうゆう人生論”。これはなんか、精神的に疲れた時に助けになりそうな気がして。ひろさちやさんの仏教書は、わかりやすくて読みやすいのでお勧めです。宗教にこだわるんじゃなくて、考え方とか、もののとらえ方とか、などにおいて人生に役の立ちそうです。

いまのところ、恋いちもんめを読み始めてますが、どんどん読めそうです。夏の間に全部読めそうです。


本っていうのは、自分の知識とか、考え方とか、精神的に成長させてくれるので、大好きです。それが漫画であっても大歓迎。いろんなことに触れたり感じたりすることを大切にしています。

話はまったく変わって裏県民性の私。Yahoo!縁結び - ウラ県民性診断 性格から見たウラ県民性は……広島県タイプ


ウラ県民性診断

やさしい気持ちに   
ここ最近、直接であったり、間接(つまり本ですが)であったり、ではありますが、うつ病になられた方に触れる機会が何回かありました。
そこに触れるうちに、私って、ほんとに、人の気持ちの弱さ、もろさ、複雑さに気づいてなかったな、いや、気づかないふりをしていただけなのかもしれません。
私自身、物事を思いつめない性格のせいか、落ち込んだりしても、すぐ立ち直ったり、忘れよう!って思って、頭の隅の小箱に追いやったりしていままで過ごしてきたものですから、悩んだり、落ち込んだり、うつ病になったりしている人の気持ち考えようともしてなかったです。
私ならそんな状態に絶対ならないのにな・・・って、考えてるだけ。

でも、世の中にはいろいろな考え方、性格の人がいて、強い人、弱い人、強がってるけど、ほんとはもろさも持ってる人、いろんな人がいるんだということ。なにかのきっかけで強いって思ってる人でも立ち直られないところに入り込んでしまうこと。
そんなことこんなことを考えました。
たとえば、挙動が少し、普通と違うって思われる人とかを見ると、”この人変・・・”って、すぐに思ってたけど、実は、鬱のときって、落ち着かなくって、座るときでも、足を交互にバタバタさせてしまったり、とか、お金を払おうとしても、思うように、お金の勘定ができなくて、もたついてしまったり、当たり前にできるだろうって思うことでも、まったくできなくなってしまうことがあるようです。

私は”ツレがうつになりまして”という細川てんてん(ごめんなさい、漢字が変換ででてきません・・・)さんという方の漫画を始め、その方のだんなさま(つまりツレ、うつ病になられたご本人)が出された、”こんなツレでごめんなさい”を読んだりして、鬱のことを若干、知ることができました。

人の心の弱さ、もろさに、もっとやさしい気持ちで接することのできる人になれたら、と思いました。
                              
         
    
                        
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